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トイレのカビ取り|黒カビ・ピンク汚れを場所別に落とす
トイレのカビは、場所ごとに使える洗剤が正反対になるのが厄介です。中村あかりが10年の現場で見てきた相談でも、落ちない原因は洗剤の弱さではなく、タンク内や樹脂製ノズルに塩素系を使って傷めてしまったケースが目立ちました。
加湿器のカビ掃除 クエン酸洗浄と置き場所のコツ
加湿器のタンクは、冬場に超音波式を毎日使っていると、ある朝うっすらピンク色のぬめりが底に広がっていて驚くことがあります。加湿器の汚れはピンクぬめり、黒カビ、白い水垢の3系統に分かれ、正体を見分けてから洗うのが基本です。
賃貸のカビ・結露の退去費用は誰が負担?相場と減額のコツ
カビと結露の退去費用は、2020年4月施行の改正民法で整理された原状回復の考え方に従い、「カビが生えたか」ではなく、誰が原因をつくり放置したかで負担者が決まります。
エアコンのカビを防ぐ使い方|送風1時間と湿度60%
エアコンのカビ臭さは、掃除不足だけで決まるわけではありません。ハウスクリーニングの現場では、同じマンションで同じ機種でも、冷房を切ってすぐ電源を落とす家と、送風を挟む家では、3年後の熱交換器の黒ずみ方に明確な差が出ていました。
水筒・弁当箱パッキンの黒カビの取り方と防止策
水筒や弁当箱のパッキンは、黒い点が出やすいカビの温床である。水分・温度・栄養がそろいやすく、コーヒーやお茶、スポーツドリンクを入れたあとに外さず洗う習慣があると、溝の汚れは水流だけでは残ってしまいます。
カビ取り剤 塩素系と酸素系の違いと素材別の使い分け
塩素系と酸素系のカビ取り剤は、ドラッグストアの棚で並んでいるように見えて、使いどころはまったく違うのです。ハウスクリーニングの現場でも、良かれと思ってカビ取り剤を別の洗剤と併用してむせたり、色柄物のバスマットを白く脱色させたりする相談は少なくありません。
洗えないぬいぐるみ・ソファのカビの取り方
洗えないぬいぐるみや布製ソファ、カーペットのカビ取りは、まず丸洗いを前提にせず、胞子を飛ばさない部分除去から始めるのが基本です。梅雨明けに押し入れから出したぬいぐるみが黒い点だらけになり、捨てるか迷う相談を毎年受けてきましたが、いきなり擦ったり掃除機で吸ったりすると被害が広がるので、
木製家具のカビの取り方|傷めず落とす除去手順
木製家具のカビは、布やタイルの汚れとは違って木材の多孔質な内部まで菌糸が入り込むため、表面を拭くだけでは再発しやすい汚れです。ハウスクリーニングの現場でも、無垢テーブルの脚元やタンスの引き出し裏を塩素系で白く抜けさせてしまった相談を何度も受けてきましたが、
車内のカビの取り方|シート・エアコン・床の除去手順
車内のカビは、シートの座面や背もたれ、フロアマットの裏、エアコン内部のエバポレーター、天井やトランクに生えやすく、湿度60%以上・気温20〜30℃・皮脂や食べこぼしという条件がそろうと一気に増えます。
本・漫画のカビの取り方|エタノール除去と湿気対策
紙のカビは、白い粉状の軽度なら表面にとどまりやすく、手順を守れば自宅でも取り除ける一方で、黒く広がったものや開いた瞬間に強く臭う状態は奥まで根を張っていると考えたほうがいいです。
部屋がカビ臭い原因と消し方|発生源の特定6ステップ
部屋のカビ臭は、カビが繁殖するときに放出するMVOCというガスが正体で、芳香剤を足しても発生源が残る限り臭いは戻ります。中村あかりが現場で向き合ってきた「掃除しても臭いが取れない」相談の多くも、見えるカビではなくエアコン内部や押入れ奥のような死角に原因がありました。
サーキュレーターと除湿機どっちがいい?役割の違いと併用術
サーキュレーターと除湿機は、部屋の湿気対策で並べて語られがちですが、役割は最初から別物です。除湿機は空気中の水分をタンクの水に変えて湿度そのものを下げる機器で、サーキュレーターは湿度を下げる力はなく、空気を動かして湿った空気だまりを崩すための機器だと切り分ける必要があります。