カビ退治

場所別カビの除去方法と再発防止策

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カビ退治

お風呂の黒カビが落ちないのは、洗剤が弱いからというより、高温・多湿・皮脂や石けんカスがそろう浴室で、場所に合わない落とし方をしていることが多いです。壁と床は塩素系スプレー、ゴムパッキンや目地はジェル、天井はフロアワイパーにエタノールを含ませて拭く。この使い分けができると、掃除の効き方が変わります。

カビ退治

冬の朝、北側の壁に触れたときのひんやり感と、タンスを10cm動かした瞬間に壁紙へ一直線に現れる黒い点。30〜50代で、家具裏や窓まわりの壁カビに初めて直面した方なら、この光景にぎょっとした経験があるかもしれません。

カビ退治

冬の朝に押入れを開けたとき、奥だけひんやりして壁がしっとりしている。そんな日に来客用布団を出して、ふわっとカビ臭さを感じたことがある方へ向けた記事です。押入れは空気が回りにくい構造に加え、収納物の湿気、温度差による結露、ホコリという3つの条件が重なるとカビの温床になります。

カビ退治

梅雨の朝、布団を上げたら畳がうっすら白い粉をふいたように曇っていた――そんな場面でも、慌てて水拭きせず、乾拭きとエタノールを軸にした30分前後の初期対応へ進めば、青カビや白カビは表面のうちに止められることが多いです。

カビ退治

梅雨入り直後、久しぶりに冷房を入れた瞬間、タオルの生乾きのようなにおいがふわっと上がってきて、思わず吹き出し口を見上げたことはありませんか。ライトで照らすと、ルーバーの奥に点々と黒い影が見えて、これは自分で拭くべきか、業者を呼ぶべきかで手が止まりがちです。

カビ退治

冬の朝、窓枠のゴムに黒い点々が増えているのを見つけて拭き取っても、翌週また戻ってくることがあります。あの“戻り”は、黒カビが湿度60%以上、温度20〜30℃ほどで増えやすく、表面だけでなく素材の奥に菌糸を伸ばすためで、こするだけでは止まりません。

カビ退治

梅雨どき、押入れの布団を持ち上げたとき、裏に薄い緑の粉が広がっていて、晴れた日に開けた拍子にふわっと胞子が舞うように見えたことがありました。そのとき痛感したのは、色の印象だけで判断するより、まず換気と湿度を整えるほうが先だということです。