山田 健太

家電・住宅設備ライター

家電・住宅設備の専門ライターとして8年間、除湿機や空気清浄機を中心に100台以上の製品を比較検証。「数字で語る、忖度なしの本音レビュー」を信条に、カビ・湿気対策グッズの選び方と効果を客観的にお伝えしています。

山田 健太の記事 (3)

おすすめグッズ

サーキュレーターと除湿機は、部屋の湿気対策で並べて語られがちですが、役割は最初から別物です。除湿機は空気中の水分をタンクの水に変えて湿度そのものを下げる機器で、サーキュレーターは湿度を下げる力はなく、空気を動かして湿った空気だまりを崩すための機器だと切り分ける必要があります。

おすすめグッズ

冬の朝、北向きの寝室の窓に水滴がびっしり付いて、カーテンの裾まで濡れている。そんなよくある場面を基準に、この先は結露を「曇るだけ」「滴がつく」「垂れて床が濡れる」の3段階で見分けて、ニトムズのような断熱タイプか、吸水テープ中心の吸水タイプかをすぐ決められるように整理します。

おすすめグッズ

冬の朝、北向きの寝室で窓の下に水がたまり、カーテンの裾がじんわり湿っていると、まず欲しくなるのが「結露防止テープ」ですよね。実際に窓下へ吸水タイプを貼ると床の濡れは確実に減りますが、ガラスの曇りそのものは残ることが多くて、ここで役割の違いを知っておくと失敗が減ります。